📚次に貸す本を選ぶ朝📚

今日は朝から、昨日彼に「次なんか貸してよ」と言われたことを思い出して、本棚の前でかなり長い時間迷っていました🥹💗

恋愛小説はちょっと分かりやすすぎるかな。

でも、彼が好きそうな静かな作品もいい。

結局、以前読んで印象に残っていた、街の小さな喫茶店を舞台にした短めの小説を一冊候補にしました📖✨

表紙は深いグリーンで、金色の小さな窓が描かれているの。

なんとなく彼の好みに合いそうな気がするけれど、実際どう感じるかは分からない。

でも最近は、それが楽しみになってきました。

同じ感想じゃなくてもいい。

むしろ違ったほうが、また話すことが増えるから💗

🔮相手に合わせすぎない恋🔮

午前中は、付き合っている相手の好みに合わせすぎて疲れてしまったという女性のオンライン鑑定でした🃏✨

服も、食事も、休日の過ごし方も、気づけば全部相手に合わせるようになっていたとのこと。

カードを展開すると、「恋人」と「ペンタクルの6」、そしてアドバイスに「女帝」が現れました。

相手を大切にすることと、自分をなくすことは違うこと。

一緒にいるからこそ、それぞれの好きなものを持っていていいこと。

そうお伝えすると、お客さまは、

「合わせることが愛情だと思っていました。」

と話してくれました。

その言葉を聞いて、昨日彼と本の感想が違っても楽しかったことを思い出したの🌿

好きな人と全部同じである必要なんてないんだよね。

違うからこそ知りたいと思えるし、話したいことも増える。

今のわたしには、その距離感がすごく心地いいです💗

🧴香りのサンプルを選びに🧴

鑑定のあと、小さなフレグランスショップへ寄りました✨

店内には、木、花、果実、スパイス系の香りがずらり。

今日は秋っぽい香りを試してみたくて、いくつかムエットに吹きかけてもらいました。

その中で気になったのが、ベルガモットとシダーウッド、少しだけバニラが入った香り。

最初は爽やかだけれど、少しすると木の落ち着いた香りが出てきて、最後にほんのり甘さが残るの🤍

華やかすぎず、少し大人っぽい感じ。

店員さんに小さなサンプルをいただいたので、今度のお出かけで使ってみようかなと思いました🥰

最近、香水もリップも、少しずつ深い色や落ち着いた雰囲気を選ぶようになってきた気がします。

🥣小さなスープカフェでひと休み🥣

そのあと、路地裏にある小さなスープカフェへ。

今日は、栗とかぼちゃのポタージュと、ローストチキンと紫キャベツのサンドイッチを注文しました🌰🎃

ポタージュはやさしい甘さで、少しだけナツメグが香っていて、ほっとする味。

サンドイッチは、チキンの塩気と紫キャベツの酸味がちょうどよくて、見た目も秋っぽい色合いでした💗

テーブルの端には、彼に貸そうと思っている深いグリーンの小説を置いて。

表紙を眺めながら、

「これ、気に入るかな。」

と考えていました。

でも、もし好みじゃなくても、それもまた話の種になるよね。

そう思えるようになったのが、最近いちばんうれしい変化かもしれません🌿

💌彼から届いた意外な提案💌

夕方、彼からメッセージが届きました📱✨

「次の本、決まった?」

昨日の話を覚えていてくれたみたい。

「一応候補あるよ。」

と返信すると、

「じゃあ次会うとき持ってきて。」

とのこと💗

少しして、さらに、

「本屋もまた行く?」

と続いて届きました。

最初に一緒に本屋さんへ行った日のことを思い出して、なんだか懐かしくなったの📚

「行きたい。今度はお互い一冊選ぶのも楽しそう。」

と返信すると、

「それいいね。」

って🥰

次に会う日はまだ決まっていないけれど、また一つ楽しみが増えました。

同じ場所へもう一度行くのって、最初とは違う気持ちで楽しめそうです💗

🌙今日の一枚🌙

夜に引いたカードは「女帝」でした🌹✨

今日の鑑定でも現れたカード。

自分が好きなものをちゃんと楽しむこと。

誰かに愛されるために、自分の好みを小さくしないこと。

彼に貸す本も、彼が絶対好きそうなものだけを探すのではなく、わたし自身が好きだったものを渡してみたい。

そのほうが、きっとちゃんと“わたしのおすすめ”になるよね📖💗

今夜は深いグリーンの小説を籐かごの中に入れて、香水のサンプルをドレッサーに置きました。

次に会う日が決まるまで、その予定をのんびり楽しみにしていようと思います🌙

📸 今日の写真