🌸七月の終わりに感じたこと🌸

今日は七月最後の日。

朝、カレンダーをめくる準備をしながら、この一か月にあった出来事を少しずつ思い返していました📅✨

新しい本やブラウスに出会ったこと、勇気を出して彼にメッセージを送ったこと、そして二人で食事へ行けたこと。

振り返ってみると、何も起きていないように見える日にも、小さな変化がちゃんと積み重なっていたんだね💗

昨日飾った淡いピンクのトルコキキョウは、今朝も一輪挿しの中でやさしく咲いていました。

お花を眺めながらアプリコットとバニラの紅茶を淹れて、少しだけ丁寧な朝時間を過ごしました🫖🌷

🔮過去の選択を責めないこと🔮

午前中は、以前の仕事を辞めたことを後悔している女性のオンライン鑑定でした🃏✨

新しい職場にまだ慣れず、

「前の場所に残っていたほうが幸せだったのかもしれません。」

と何度も考えてしまうとのこと。

カードを展開すると、「死神」と「ペンタクルの3」、そしてアドバイスに「運命の輪」が現れました。

過去の選択が間違っていたから苦しいのではなく、新しい環境で自分の居場所を作っている途中だから、不安を感じているのかもしれないこと。

今はまだ結果が見えなくても、動き出した流れの中で得られるものがあること。

そうお伝えすると、お客さまは、

「辞めた自分を、ずっと責め続けていました。」

と静かに話してくれました。

あのときの自分は、そのときできる精いっぱいの選択をした。

過去の自分にそう言ってあげることも、未来へ進むために必要なんだと思います🌿

💎ヴィンテージのブローチとの出会い💎

鑑定のあと、以前ボルドー色のバッグを見つけたヴィンテージショップへ、久しぶりに立ち寄りました✨

今日は買い物をするつもりではなかったのに、ガラスケースの中で小さなブローチがきらきら輝いていて。

乳白色の石を細いゴールドの葉が囲んだ、すずらんのようなデザインでした🤍

店員さんに見せてもらうと、光の角度によって石が淡いブルーにもピンクにも見えるの。

CHANELのコスチュームジュエリーみたいな華やかさにも憧れるけれど、こんなふうに静かに輝くアクセサリーも素敵。

七月を頑張った自分へのご褒美ということにして、今日は連れて帰ることにしました🥰

🍇図書室みたいなカフェで月末ノート🍇

そのあとは、古い洋書が壁いっぱいに並ぶカフェへ。

深いグリーンの革張りの椅子に座って、赤ぶどうのゼリーとミルクティーを注文しました🍇🫖

透明な脚つきグラスの中には、深い紫色のゼリーと白いミルクの層。

銀色のスプーンですくうと、ぶどうの香りがふわっと広がって、とても上品な味でした✨

持ってきたノートを開いて、七月にうれしかったことを一つずつ書いてみたの。

彼との食事はもちろんだけれど、お客さまの表情が明るくなった瞬間や、お気に入りの服を見つけた日、ひとりで過ごした静かな時間も、全部大切な出来事でした。

💌次につながるひと言💌

ノートを書いていると、彼からメッセージが届きました📱💗

「昨日話してた展示、来月一緒に行かない?」

食事の帰り道に、わたしが気になると言っていたアクセサリーの企画展を覚えていてくれたみたい。

思わずすぐに、

「行きたい!」

と返信してしまいました🥹✨

これまでは、積極的に見えすぎないかなって何度も考えていたのに、今日は素直な気持ちが先に出たの。

少しして、

「じゃあ予定合わせよう。」

と返ってきて、七月の終わりに、新しい楽しみがひとつ増えました💕

🌙今日の一枚🌙

夜に引いたカードは「運命の輪」でした🎡✨

終わるものがあれば、そこからまた新しい流れが始まること。

七月に起きた出来事も、すべてが次の季節へつながっているのかもしれません。

恋も仕事も、自分の思いどおりに進まない日はあるけれど、立ち止まっているように見える時間にも、運命は静かに動いているんだよね💎

新しいブローチをジュエリーボックスにしまいながら、八月はどんな一か月になるのかなと考えました。

焦らず、自分らしく、目の前にやってきた幸せを大切に受け取っていきたいです🌙💗

📸 今日の写真