🪴本を包む朝🪴
今日は朝から、土曜日に彼へ貸す深いグリーンの小説を、くすみオリーブ色のブックカバーに入れ直しました📖✨
昨日までは「これでいいかな」と少し迷っていたのに、今朝は不思議なくらい気持ちが決まっていて。
“彼が好きそうな本”というより、“わたしが好きだったから読んでほしい本”。
そう思えるだけで、なんだか選んだ一冊にも少し愛着が増しました💗
朝は白いマグにアッサムを淹れて、昨日買ったブルーグレーのガラストレーに淡いブルーのリングを置いて。
今日はベージュのシャツに黒の細身パンツ、アクセサリーは小さなゴールドのフープピアス。
リップはローズブラウンにしました💄✨
土曜日まではまだ少しあるのに、準備だけは着々です🥹
🔮決めてもらうことに慣れすぎないこと🔮
午前中は、恋人との将来について悩んでいる女性のオンライン鑑定でした🃏✨
結婚の話が出るたびに、相手の意見に合わせてきたけれど、
「本当は自分がどうしたいのか、考えたことがなかったかもしれません。」
と話してくださったの。
カードを展開すると、「皇帝」と「カップの2」、そしてアドバイスに「ワンドのクイーン」が現れました。
相手を尊重することと、自分の希望を持たないことは違うこと。
二人で決める未来だからこそ、自分の考えも一度きちんとテーブルに置く必要があること。
そうお伝えすると、お客さまは、
「決めてもらったほうが楽だから、ずっと任せていました。」
と静かに話してくれました。
任せることって、優しさにもなるけれど、続きすぎると自分の輪郭が薄くなることもあるんだよね。
最近のわたしも、彼に「どこでもいい」と言うより、
「静かなところがいい」
「本屋に行きたい」
って少しずつ言えるようになってきた。
それを思うと、今日の鑑定はなんだか自分にも響きました🌿
✒️小さな文具店でインク色に夢中✒️
鑑定のあと、今日はいつものアクセサリー系ではなく、小さな文具店へ寄りました✨
壁一面に万年筆のインク瓶や便箋、ノートが並んでいて、色を見ているだけで楽しいお店。
特に気になったのが、青とグレーの間みたいな、少しくすんだインクでした🩵
名前は「宵の青」。
試し書きをすると、書き始めは深い青なのに、乾くとほんの少しグレーが出てくるの。
すごく好みで、今日は小さなボトルを一つお迎えしました🥰
深いネイビーのノートにも合いそうだし、前に買った淡いブルーグレーの便箋にも似合いそう。
帰ったら何か一行だけ書いてみようと思います✨
🥐塩キャラメルのデニッシュ🥐
そのあと、文具店の近くにあるベーカリーカフェへ。
今日は、塩キャラメルとくるみのデニッシュ、それからカフェラテを注文しました☕️✨
デニッシュは表面がぱりぱりで、中には少し苦みのあるキャラメルクリーム。
くるみの香ばしさもあって、甘いけれど大人っぽい味でした🤎
テーブルに新しく買ったインク瓶を置いたら、深い青色がすごくきれいで。
食べ物よりそっちの写真ばかり撮ってしまった🥹
持ってきていたネイビーのノートを開いて、試しに一言。
「選ぶことは、自分を知ること。」
今日の鑑定を思い出しながら、そう書きました✒️
乾いた文字の色が想像以上にきれいで、ちょっと嬉しくなりました💗
💌土曜日の時間が決まりました💌
夕方、彼からメッセージが届きました📱✨
「土曜、14時くらいでどう?」
本屋さんへ行く予定の時間。
すぐに、
「大丈夫。」
と返信しました🌸
すると、
「じゃあ前と同じ駅で。」
とのこと。
“前と同じ駅”っていう言い方が、なんだか少し好きでした。
一度しか行っていない場所でも、二人の中ではもう共有できる記憶になっているんだなぁって📚💗
そのあと、
「本ちゃんと選んでね。」
と来たので、
「もう決めてる。」
と返しました。
彼からは、
「早い。」
の一言。
思わず笑ってしまいました🥹
🌙今日の一枚🌙
夜に引いたカードは「ワンドのクイーン」でした🔥✨
今日の鑑定でも現れたカード。
誰かに選んでもらうのを待つだけではなく、自分の好きなものや望んでいることをちゃんと持つこと。
恋でも、服でも、本でも。
自分で選ぶからこそ、その人らしさって少しずつ見えてくるのかもしれません💗
新しく買った「宵の青」のインクで、ネイビーのノートにもう一行だけ書きました。
「土曜日、14時。」
たったそれだけなのに、予定を書き込む時間まで少し特別に感じました📓✨
土曜日に彼がどんな一冊を選ぶのか。
わたしの本を受け取ったとき、どんな顔をするのか。
今は答えを想像しすぎず、その日を楽しみに待とうと思います🌙
📸 今日の写真
