📘読み終わった本と朝の余韻📘

今日は朝から、彼に借りた深いブルーの文庫本を最後まで読み終えました📖✨

読み始めた頃は、静かすぎるかなと思っていたのに、最後まで読むと、その静けさこそがこの物語の魅力だったんだなぁって。

登場人物たちが大きな言葉を使わなくても、少しずつ気持ちを近づけていく感じが、読み終わったあとまでじんわり残りました。

朝の紅茶は、アールグレイにほんの少しだけ蜂蜜を入れて🫖🍯

深いネイビーのノートを開いて、感想を一行だけ。

「言葉が少ないからこそ、伝わるものもある。」

書いたあと、自分でも少し照れてしまいました🥹💗

彼に返すとき、どこまで感想を話そうかな。

でもたぶん、会ってから自然に出てきた言葉で十分なんだよね。

🔮終わった恋をきれいにしまうこと🔮

午前中は、元恋人から突然連絡が来て気持ちが揺れている女性のオンライン鑑定でした🃏✨

別れてからずいぶん経ち、ようやく前を向けるようになっていたのに、

「久しぶり。元気?」

という短いメッセージが届いて、全部が戻ってきたような気持ちになったとのこと。

カードを展開すると、「カップの6」と「審判」、そしてアドバイスに「世界」が現れました。

懐かしい気持ちが湧くことと、もう一度同じ関係へ戻ることは別であること。

過去を否定せず、あの時間も自分の一部だったと認めたうえで、今の自分が本当に望んでいるものを見ること。

そうお伝えすると、お客さまは、

「懐かしいだけなのか、まだ好きなのか、自分でも混ざっていました。」

と話してくれました。

終わったものをきれいにしまうって、忘れることではないんだよね。

思い出したときに、もう苦しくない場所まで心の中で移動させること。

今日の鑑定は、なんだか月末にもぴったりなテーマに感じました🌿

🪡刺繍のハンカチを見つけました🪡

鑑定のあと、駅近くの小さな布小物のお店へ寄りました✨

棚には、リネンのポーチや刺繍入りのハンカチ、細いレースの巾着が並んでいて、どれもやさしい雰囲気。

その中で見つけたのは、アイボリーの生地に淡いブルーの小花が刺繍された小さなハンカチでした🩵

縁には細いスカラップ刺繍が入っていて、少しだけアンティークっぽいの。

彼から借りた本を返す日、バッグに入れていこうかな。

本と全然関係ないのに、こういう小物まで次に会う日のことに結びつけてしまう自分が、ちょっと可笑しいです🥹💗

でも今日は、気負わず普通に使えそうな可愛さだったので、お迎えしました。

🫓ガレットで遅めのランチ🫓

買い物のあと、細い路地にある小さなクレープリーへ。

今日は、きのことハム、半熟卵、チーズをのせたそば粉のガレットと、りんごのアイスティーを注文しました🍎✨

香ばしく焼かれた生地の上で、半熟卵を崩すとチーズと混ざって、とても濃厚。

きのこの香りもよくて、甘いものじゃないクレープもやっぱり好きだなぁと思いました💗

細身のグラスに入ったりんごのアイスティーは、少しだけシナモンが香って、ガレットとも相性ぴったり。

バッグから深いブルーの文庫本を出して、読み終えたページにローズブラウンの革のブックマーカーを挟みました。

終わった本なのに、すぐ閉じるのが少し惜しくて。

今日はしばらく、そのままテーブルの上に置いていました📘

💌「読み終わったよ」と送ってみた💌

夕方、帰宅してから彼にメッセージを送りました📱✨

「本、読み終わったよ。」

送ると、少しして、

「どうだった?」

と返信。

一瞬、長い感想を書こうか迷ったけれど、

「最初より最後のほうが好きだった。会ったとき話したい。」

とだけ送りました💗

すると彼から、

「じゃあそのとき聞く。」

と返ってきたの。

その“そのとき”が、すごく自然でうれしかったです🥰

次に会う日程はまだ決まっていないけれど、返したい本も、聞きたい感想も、話したいこともある。

だから焦らなくても、また会うんだろうなって思える。

前よりずっと、心が静かです🌸

🌙今日の一枚🌙

夜に引いたカードは「世界」でした🌏✨

今日の鑑定でも現れたカード。

ひとつの物語が終わること。

そして、終わったからこそ次のページへ進めること。

彼から借りた本も、今日でひと区切り。

でも、本を読み終えたことで、彼と話したいことはむしろ増えました📚💗

終わりって、全部がなくなることじゃない。

次の会話や次の時間につながるための、小さな区切りでもあるんだね。

文庫本をウォールナットのブックスタンドに戻して、その隣に新しい刺繍のハンカチを置きました。

明日で八月も終わり。

この一か月に増えた思い出を、少しずつ整理して眠ろうと思います🌙✨

📸 今日の写真