🌿借りた本と始まる朝🌿

今日は、昨日彼から借りた深いブルーの文庫本を、朝から少しだけ読み進めました📖✨

表紙に描かれた夜の街灯がきれいで、ベッドサイドに置いているだけでも少し雰囲気があるの。

最初の数ページは静かな文章だったけれど、読んでいくうちに少しずつ登場人物の気持ちが見えてきて、気づけば予定より長く読んでいました。

朝の紅茶は、アールグレイに少しだけミルク。

彼がこの本のどこを好きなのか気になって、読みながら何度か、

「ここかな。」

って考えてしまいました💗

でも、答え合わせはまだ先。

自分がどう感じるかを先に大切にしたいなと思って、今日はあえて感想をメモしすぎないことにしました🌿

🔮誰かの正解を借りすぎないこと🔮

午前中は、周囲から勧められた転職先に迷っている女性のオンライン鑑定でした🃏✨

条件は悪くない。

家族や友人にも、

「絶対そっちがいいよ。」

と言われているけれど、自分ではなぜか気持ちが乗らないとのこと。

カードを展開すると、「法王」と「カップの4」、そしてアドバイスに「女教皇」が現れました。

周りの意見が間違っているわけではないこと。

でも、誰かにとっての正解が、そのまま自分の正解になるとは限らないこと。

そうお伝えすると、お客さまは、

「自分の違和感より、みんなの意見のほうを信じていました。」

と話してくれました。

誰かの経験やアドバイスは参考になる。

でも最後に選ぶのは、自分なんだよね🌿

今日読んでいる本も同じで、彼のおすすめだから好きになりたい、じゃなくて、わたしがどう感じるかをちゃんと持っていたいなと思いました。

🧺小さな籐かごを見つけました🧺

鑑定のあと、生活雑貨のお店へ寄りました✨

目的は特になかったのに、棚の下段に置かれていた小さな籐かごが可愛くて。

丸みのある形で、持ち手には細いブラウンの革。

大きさは、文庫本が二、三冊と、小さなポーチが入るくらいでした📚

部屋の中で読みかけの本やノートをまとめておくのにちょうどよさそう。

最近、ベッドの横に本やノートを積みがちだったから、これなら少しすっきりするかもと思って、お迎えしました🥰

家に帰ったら、彼から借りた本と、自分の短編集を並べて入れよう。

同じかごの中に二冊が並ぶことを想像したら、ちょっとだけうれしくなりました💗

🍑桃と紅茶のパンナコッタ🍑

買い物のあとは、住宅街にある小さなデザートカフェへ。

今日は、桃とアールグレイのパンナコッタと、冷たいダージリンを注文しました🫖✨

透明な器の中には、白いパンナコッタと淡い桃色のコンポート。

その上に、紅茶のジュレと小さなミントの葉。

ひと口食べると、最初は桃のやさしい甘さ、そのあとに紅茶の香りがふわっと広がりました🍑💗

読書をしながら甘いものを食べる時間って、やっぱり好き。

今日は彼の本を数ページだけ読み進めて、気になったところに革のブックマーカーを挟みました。

なんとなく、

「この話、まだ好きって言い切れないけど、気になる。」

そんな感じ。

その途中の気持ちも、ちゃんと大切にしたいです。

💌彼から届いた読書の確認💌

夕方、彼からメッセージが届きました📱✨

「もう読んだ?」

思わず笑ってしまいました🥹

「まだ途中。思ったより静かな話だね。」

と返すと、

「後半のほうが好きかも。」

とのこと。

それ以上はネタバレしないでね、と送ると、

「分かってる。」

と返ってきました💗

少しして、

「そっちの本も読んでる。」

と続けて届いたの。

わたしが貸した短編集のこと。

「どの話が好き?」

と聞きたくなったけれど、今日は我慢。

読み終わったときに、ちゃんと感想を聞きたいから。

お互いに同じタイミングで相手の本を読んでいるって、なんだか不思議で楽しいです📚✨

🌙今日の一枚🌙

夜に引いたカードは「女教皇」でした🌙✨

今日の鑑定でも現れたカード。

人から聞いた答えより、自分が感じたことを静かに確かめること。

すぐに好きか嫌いかを決めなくてもいいこと。

本も、人間関係も、少し時間をかけて分かっていくものがあるんだよね。

彼のおすすめを、彼に好かれるためじゃなく、自分の目で読んでみる。

そのうえで、

「ここが好きだった。」

って言えたらいいな💗

新しい籐かごに、彼から借りた深いブルーの文庫本と、わたしの短編集を並べて入れました。

二冊が隣り合っているだけなのに、なんだか小さな秘密みたいで、少しだけ幸せです🌙

📸 今日の写真